美波町長選、現職の影治氏が無投票当選 2017/7/26 10:15 – 徳島新聞



 任期満了に伴う美波町長選が25日告示され、現職の影治信良氏(61)=無所属、同町赤松=が無投票で3選を果たした。影治氏の無投票当選は2009年の初当選以来、3期連続となった。

影治氏は当選が決まった後、選挙事務所で支持者に「力強い応援で3期目の当選を果たせた」とあいさつ。さらに「課題はたくさんあるが、重要なことを見極めながら一つ一つやっていく」と抱負を述べた。

影治氏は09年から2期務め、病院事業の再編のほか、ヘリポート新設や日和佐地区の高台整備構想など南海トラフ巨大地震対策を進めた。3月の町議会定例会で立候補を表明し、町議12人中8人の支持を受けた。

3期目の任期は8月23日から21年8月22日まで。

【写真説明】影治信良氏


影治信良(かげじ・のぶよし) 61 無現(3)
生年月日1955年12月17日
県漁港漁場協会長[元]町総務企画課長▽近畿大




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