清須市長に永田氏初当選 – 中日新聞



愛知県清須市長選は23日投開票され、無所属新人の元副市長永田純夫氏(62)が無所属新人の元市議渡辺秀人氏(58)=減税推薦=を破り、初当選した。投票率は42・99%で、前回を14・44ポイント下回り、新市となった2005年以降の市長選では最低となった。

永田氏は加藤静治市長の市政継承を主張。渡辺氏は隣接する名古屋市との合併を公約の前面に打ち出し、慎重姿勢の永田氏との間で争点に。渡辺氏を推薦した地域政党減税日本代表の河村たかし名古屋市長が渡辺氏の応援に入るなどしたが、盛り上がりに欠けた。

(中日新聞)


永田 すみお(ながた すみお)
生年月日 昭和29年12月(62歳)
新旧元 新人
党派 無所属
学歴 南山大学経営学部卒業
肩書・職業 無職 、元清須市副市長
南山大学卒業後、清洲町に就職。清洲町総務課長、合併後は清須市人事秘書課長・企画部長
2017年4月21日付で副市長を退職し、今回の市長選に臨んでいます。




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