新人の神田氏が町長選初当選/岩手・住田町 – ニュースエコー 岩手放送



新人の神田氏が町長選初当選/岩手・住田町

2017年07月23日 21:10 更新

任期満了に伴う岩手県住田町長選は即日開票の結果、新人の神田謙一氏が初当選を果たしました。

開票結果です。神田謙一、当選2103票、水野英哉1959票。神田氏が水野氏に144票差で初当選を果たしました。投票率は選挙戦だった8年前の選挙を、0.54ポイント下回る81.60%でした。神田謙一氏は住田町下有住出身の58歳。人に優しいまちづくりと産業振興を訴えました。



下有住出身の神田氏は、昭和52年住田高校卒業。59年に日本獣医畜産大学(現・日本獣医生命科学大学)獣医学部獣医学科修士課程を卒業後、同年から住田町農協の家畜診療所で勤務。合併に伴う陸前高田市農協勤務を経て平成19年に住田フーズ㈱に転籍し、24年から常務取締役を務めている。
20年10月に就任した町教育委員は現在3期目。会見では常務職は今年6月の株主総会まで、教育委員も当面続ける意向を示した。




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