衆議院定数475、小選挙区295、比例代表180



衆議院議員総選挙

総選挙とは、衆議院議員の全員を選ぶために行われる選挙のことです。小選挙区選挙と比例代表選挙が、同じ投票日に行われます。総選挙は、衆議院議員の任期満了(4年)によるものと、衆議院の解散によって行われるものの2つに分けられます。
衆議院議員の定数は475人で、うち295人が小選挙区選出議員、180人が比例代表選出議員です。

※平成28年5月に行われた衆議院議員選挙区画定審議会設置法及び公職選挙法の一部改正により、衆議院議員の定数が465人に削減されることとなりました(小選挙区6減、比例代表4減)。
ただし、衆議院小選挙区選出議員の選挙区の改定を行う法律の施行日から施行されます。



 

衆議院議員比例代表選挙 選挙区と各選挙区別定数(定数180人)
ブロック 都道府県 定数
北海道 北海道 8
東北 青森/岩手/宮城/秋田/山形/福島 14
北関東 茨城/栃木/群馬/埼玉 20
南関東 千葉/神奈川/山梨 22
東京都 東京 17
北陸信越 新潟/富山/石川/福井/長野 11
東海 岐阜/静岡/愛知/三重 21
近畿 滋賀/京都/大阪/兵庫/奈良/和歌山 29
中国 鳥取/島根/岡山/広島/山口 11
四国 徳島/香川/愛媛/高知 6
九州 福岡/佐賀/長崎/熊本/大分/宮崎/鹿児島/沖縄 21

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