安倍首相バルト3国からブルガリアに到着 首脳会談へ



バルト3国の訪問を終えた安倍総理大臣は日本時間の14日夜遅く、ヨーロッパ南東部バルカン半島に位置するブルガリアに到着し、このあとボリソフ首相との首脳会談に臨むことにしています。

日本の総理大臣として初めて、エストニア、ラトビア、リトアニアのバルト3国を訪問した安倍総理大臣は各国の首脳との会談で核やミサイル開発を続ける北朝鮮に対し圧力を強化するために連携していくことを確認しました。

また、リトアニアで安倍総理大臣はかつての首都・カウナスを訪れ、第2次世界大戦中にナチス・ドイツの迫害を受けたユダヤ人に日本経由の出国ビザを発給し多くの命を救った外交官、杉原千畝の功績をたたえる記念館を視察しました。

このあと安倍総理大臣は政府専用機でリトアニアを出発し、日本時間の14日午後10時すぎ、ヨーロッパ南東部、バルカン半島に位置するブルガリアに到着しました。

日本の総理大臣がブルガリアを訪問するのは初めてのことで、安倍総理大臣は首都ソフィアでボリソフ首相との首脳会談に臨むことにしています。

この中で安倍総理大臣は、ブルガリアがことし前半、EU=ヨーロッパ連合の議長国を務めていることから、去年、交渉が妥結した日本とEU=ヨーロッパ連合のEPA=経済連携協定の早期発効に向けて連携を確認したい考えです。


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