野田総務相 総裁選に意欲 女性活躍を柱に



野田総務大臣は、地元 岐阜市で開かれた後援会の会合で、ことし9月に行われる見通しの自民党総裁選挙への立候補に改めて意欲を示したうえで、「少子化や超高齢化社会の担い手は女性だ」と述べ、女性活躍をみずからの訴えの柱にしていく考えを強調しました。

この中で、野田総務大臣は、ことし9月に行われる見通しの自民党総裁選挙について、「自民党のさまざまな政策課題を皆さんに示すことで、民主的な政党だということを伝えなければならず、また無投票になると、国民とかい離する政党になってしまう。総裁選を開くために立候補する」と述べ、総裁選挙への立候補に改めて意欲を示しました。

そのうえで、野田大臣は「国難と言われている少子化や超高齢化社会の担い手は誰かというと、やはり圧倒的に女性だ。そうした声を伝えられる人材を増やす必要があり、党内で女性という少数派にいる私こそが、大きな声を出して行動していきたい」と述べ、女性活躍をみずからの訴えの柱にしていく考えを強調しました。


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