防衛相 在韓米軍司令官と会談 連携して警戒監視を



小野寺防衛大臣は、在韓米軍のブルックス司令官と会談し、北朝鮮に対し共同訓練などを通じて圧力をかけ続けるとともに、引き続き緊密に連携して警戒監視にあたっていくことを確認しました。

会談は15日午後、防衛省で行われ、小野寺防衛大臣は、今月11日から12日にかけて、海上自衛隊とアメリカ軍の空母3隻が日本海で共同訓練を実施したことについて、「日米の決意を目に見える形で示す大変有効なものだった」と述べました。

これに対し在韓米軍のブルックス司令官は、「北朝鮮に圧力をかけ続けることはこれからも重要だ」と応じ、引き続き緊密に連携して警戒監視にあたっていくことを確認しました。また会談では、有事の際には在韓邦人の退避も含めて日米が連携して対応することで一致しました。

会談のあと、小野寺大臣は記者団に対し、「具体的なことを申し上げることはできないが、さまざまな事態を想定して日米がしっかりと連携して対応するということは確認した」と述べました。


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