フィリピン訪問の首相 帰国の途に



フィリピンを訪れていた安倍総理大臣は、ASEAN=東南アジア諸国連合関連の首脳会議などの一連の日程を終えて、日本時間の15日正午すぎフィリピンを出発し、帰国の途に就きました。

フィリピンを訪れていた安倍総理大臣は、ASEAN関連の首脳会議などで、北朝鮮に核やミサイル開発を放棄させるため、圧力を強化するよう各国に協力を要請しました。

また中国が拠点構築を進める南シナ海の情勢に懸念を示す一方、南シナ海を含むインド洋から太平洋にかけての地域で、法の支配や航行の自由などの定着を図るため、中国を含む各国と協力していきたいという考えを示しました。

一方、安倍総理大臣は、今回の外国出張の期間中、中国の習近平国家主席、李克強首相と相次いで会談して、互いに関係改善に取り組んでいくことで一致し、日中韓3か国の首脳会議を早期に開催できるよう調整を進めることを確認しました。

一連の日程を終えた安倍総理大臣は、日本時間の15日正午すぎ、政府専用機でフィリピンを出発し、帰国の途につきました。


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