参議院改革 選挙制度の議論急ぐべきとの意見相次ぐ



参議院改革の在り方を議論する協議会が開かれ、各会派からは次の参議院選挙までに、1票の格差を是正する必要があるなどとして、選挙制度の抜本的な改革に向けて具体的な議論を急ぐべきだという意見が相次ぎました。

参議院の各会派の代表者がメンバーの「参議院改革協議会」は、31日に3回目の会合を開き、今後議論するテーマについて意見を交わしました。

この中では、2年後の平成31年に行われる次の参議院選挙までに1票の格差を是正する必要があるなどとして、選挙制度の抜本的な改革に向けて具体的な議論を急ぐべきだという意見が相次ぎました。

また、民進党は「協議会のもとに、分科会などを作って選挙制度改革の議論をすることも考えられる」と提案しました。協議会は来月下旬に次の会合を開き、今後議論するテーマの絞り込みを行うことにしています。


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