特別国会、会期末前に事実上閉幕 政府提出の新規法案8本が成立



 第195特別国会は、改正薬害肝炎救済法などが8日に成立し、9日の会期末を前に事実上閉幕した。政府が提出した新規法案9本のうち、「民泊」を無許可営業した場合の罰則を大幅に引き上げる改正旅館業法など8本が成立。成立率で見ると88・9%だった。衆参両院は8日の本会議で、閉会中に委員会で審査を継続できるようにするための通例の手続きを終えた。

 カジノを中心とする統合型リゾート施設(IR)整備推進法の施行を踏まえ、自民、公明両党が提出したギャンブル等依存症対策基本法案や、政府提出の保険業法改正案など計7本は継続審議となった。




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