都議選とのダブル否定 衆院選巡り自民幹事長



 自民党の二階俊博幹事長は2日放送のラジオ日本番組で、7月2日投開票の東京都議選に合わせた衆院解散・総選挙はないとの見方を示した。「都議選は都議会議員の選挙として対応すればいい。全然つながらない」と述べた。首相の諮問機関が4月中旬にも行う衆院小選挙区の区割り勧告前の解散についても否定した。番組は3月28日に収録された。

 大阪市の学校法人「森友学園」の国有地払い下げを巡り、安倍晋三首相が国会審議で「私や妻、事務所が関わっていれば首相も国会議員も辞める」と答弁したことに関し、「自信の表れかもしれないが、首相のポストにある人が辞める、辞めないと軽々に言うべきではない」と苦言を呈した。〔共同〕




こんな記事もよく読まれています



コメントを残す