日・リトアニア首脳会談、北朝鮮への圧力強化などで一致



ヨーロッパを訪問中の安倍総理大臣はリトアニアの首相と会談し、「核武装した北朝鮮は断じて受け入れられず、北朝鮮の政策を変えさせる必要がある」との考え方で一致しました。

「国際社会の脅威となっている北朝鮮についても、圧力強化や拉致問題等、大変有意義なやり取りを行うことができた」(安倍首相)

両首脳は「核武装した北朝鮮は断じて受け入れられず、圧力を最大限まで高め、北朝鮮の政策を変えさせる必要がある」という考え方で一致しました。

安倍総理は今回のエストニア・ラトビア・リトアニアのバルト3国訪問で、協力推進のための「日バルト協力対話」という枠組みを創設し、サイバーセキュリティー分野などで年1回の対話を行うことでも合意しています。(14日10:59)




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