「イージス・アショア」 導入を19日にも閣議決定へ



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政府は、北朝鮮に対する弾道ミサイル防衛を強化するため、地上配備型のイージスシステム「イージス・アショア」の導入を今月19日にも閣議で正式に決定する方針を固めました。

政府は2023年度の運用を目指している「イージス・アショア」の導入を今月19日にも正式に閣議決定します。また、来年度の予算案に加え、今年度の補正予算案にも調査費などの関連予算を前倒しして計上することで、導入をさらに早めることも検討しています。政府は、日本列島全体をカバーできるよう「イージス・アショア」を2基導入する方針ですが、1基の購入に少なくとも800億円かかると見込まれており、さらに導入後も整備費用などがかかります。(08日15:16)




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