都議会公明党、小池都知事との連携解消へ



東京都議会公明党の東村邦浩幹事長は2017年11月14日、小池百合子都知事が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」との連携を解消し、小池氏を支持する「知事与党」から離脱する意向を明らかにした。都庁内で報道陣の取材に「(今後は)一線を画し是々非々で対応する」と明言した。複数のメディアが同日、報じた。

公明党は2017年7月の都議選で都民ファと選挙協力し、23人が当選。議席数53の都民ファと合わせると過半数を占めた。だが、小池氏が9月に希望の党を立ち上げたことから、公明党側は都政運営に専念するべきだとして小池氏の国政進出に反発していた。都民ファは単独では過半数64に満たず、公明党の「知事与党」離脱は小池氏の今後の都政運営に影響を及ぼしそうだ。




こんな記事もよく読まれています



コメントを残す