リベリア与党が大統領除名 平和賞受賞者、党規則違反 – 上毛新聞ニュース



リベリア与党が大統領除名 平和賞受賞者、党規則違反

[2018/01/15]

 リベリアのエレン・サーリーフ大統領(ゲッティ=共同)

 【ナイロビ共同】AP通信は14日、西アフリカ・リベリアの与党がノーベル平和賞受賞者エレン・サーリーフ大統領の除名を決めたと報じた。昨年の大統領選で、与党候補のジョセフ・ボアカイ副大統領を応援せず、党の規則に違反したと判断したという。

 昨年12月に大統領選の決選投票が行われ、サッカーの元国際的スター選手で野党候補のジョージ・ウェア氏がボアカイ氏を破り当選。与党幹部によると、サーリーフ氏がウェア氏を応援する様子が目撃されていた。

 サーリーフ氏は2005年にアフリカ初の民選女性大統領として当選。11年に平和活動家らと共にノーベル平和賞を受賞した。


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