【材料】大都魚類のフィスコ二期業績予想 – 株探ニュース



大都魚 <日足> 「株探」多機能チャートより

※この業績予想は2018年1月4日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

大都魚類<8044>

3ヶ月後
予想株価
1,300円

マルハニチロ傘下。築地市場を中心に生鮮・冷凍魚介類や水産加工品の荷受・販売を行う。太田区や足立区などにも拠点。不動産や小売も。豊洲新市場移転問題による影響は軽微に留まる見込み。18.3期2Qは営業益反発。

水産物卸は漁獲量減少などに起因する魚価高で需要減。だがシステム費用減少などで採算が上向く。水産加工もしっかり。不動産は17年10月に世田谷の社宅跡地に建設していた賃貸マンションが完成。株価は横ばいを想定。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.3連/F予/115,000/520/550/550/174.69/30.00
19.3連/F予/116,000/550/580/350/111.16/30.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/01/04
執筆者:JK

《DM》

 提供:フィスコ




こんな記事もよく読まれています



コメントを残す