豊橋市議 杉浦氏出馬へ – 東海日日新聞



 来年4月の県議選豊橋市選挙区(定数5)に、豊橋市議の杉浦正和氏(42、自民)が出馬の意向を固めたことが分かった。

 13日夜に同市内のホテルで開かれた後援会の新年会で、杉浦氏は今年を「力をためる1年にしたい」とした上で「来年は違ったステージで政治をしたい」とくら替えを示唆した。杉浦氏に先立ちあいさつした伴哲夫・後援会最高顧問は「県議選を目指していると側聞している」と述べた。

 杉浦氏は取材に、県議選に出馬する意向を固めたことを認めた。県議を目指す理由として、特に農政とインフラ整備に取り組む考えを示した。

 また金子政敏・後援会長は、後任の後援会長に加藤正俊・前豊橋市教育長が就くことを発表した。就任は9月の予定。加藤氏は「新たなステージに挑戦すると聞き、力を結集し、いい形で仕事をしたい」と杉浦氏への支持を呼びかけた。

 杉浦氏は時習館高を経て関西大商学部卒。コンサルティング会社に勤務した後、2007年に豊橋市議に初当選し、現在3期目。






2018/01/15 のニュース


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