民進、総支部長固まる 衆院1、2、4、6、8区 – @S[アットエス] by 静岡新聞



 民進党県連は7日、空席となっていた衆院選挙区総支部長について、1区は鈴木智県議(静岡市駿河区)、2区は八木伸雄島田市議、4区は林芳久仁県議(静岡市清水区)、6区は曳田卓県議(沼津市)、8区は田形誠県議(浜松市南区)を充てる方針を固めた。3、7区は引き続き、それぞれ小山展弘氏と県連会長の榛葉賀津也氏(参院静岡選挙区)が務める。榛葉氏は暫定総支部長の位置付け。
 残る5区は県議を軸に調整が進み、9日にも同区常任幹事会を開き決定する。県連は15日までに県選管へ総支部の政治団体設立を届け出る予定。
 県連は11月に開かれた常任幹事会で総支部長に地方議員を充てた場合、次期衆院選の候補者にはなり得ないとの考えを示している。
 10月の衆院選で、県内選挙区の同党総支部長は無所属で出馬した3区の小山氏を除き、離党や合流を経て希望の党公認候補として選挙戦に臨んだ。選挙後、希望の党として5、6、8区の総支部を立ち上げたが、県連組織は設立されていない。




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