南城市長選に現新2氏=選挙イヤー初戦-沖縄:時事ドットコム – 時事通信



 任期満了に伴う沖縄県南城市長選が14日告示され、現職で4選を目指す古謝景春氏(62)=自民、公明、維新推薦=と、新人で元衆院議員の瑞慶覧長敏氏(59)=民進、共産、自由、社民推薦=の無所属2氏が立候補を届け出た。投開票日は21日。
 瑞慶覧氏は、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対する翁長雄志知事ら「オール沖縄」の支援を受けており、政府・自民党との「代理戦争」の様相を帯びている。
 2018年の沖縄は、県知事選や6市の市長選が行われるなど選挙が集中する。南城市長選はその初戦で、辺野古移設が争点となる2月4日投開票の名護市長選の前哨戦とも位置付けられ、自民党、翁長氏双方が勝利に向けた取り組みを強化している。 
 古謝氏の出陣式には西官房副長官が出席。「首相から『初戦を何としても勝ってほしい』との言葉があった。圧勝して気勢を上げよう」とあいさつした。翁長氏は13日、那覇市で記者団に対し、「全ての選挙でオール沖縄の候補者を応援してきた。今回も応援していきたい」と語った。(2018/01/14-18:30)

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